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zoom RSS ◆猫小説◆ 夏への扉

<<   作成日時 : 2008/09/22 23:21   >>

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夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
早川書房
ロバート・A・ハインライン

ユーザレビュー:
夢の詰まったお話古典 ...
爽やかなSF登場人物 ...
独特の軽妙さ主人公は ...
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大好きなSF小説だ!10代〜20代の頃何度も何度も読み返した。
SFと言っても、七面倒な理論とかそういうのはないので、SF苦手な人でも大丈夫と思う。
猫好きならさらに可。(可?)

文章が下手なので、ネタバレしそうだから内容は書かない。
キーワードはカタルシスか。
とにかく読後感が爽やか。
中に出てくる猫もいい、すごくいい。
表紙の絵は、この本をとっくに手元からなくしてしまった今でも鮮明に覚えているよ。
彼と彼の飼い主(主人公)が夏への扉を探しているんだ。

50年以上前に書かれ、その頃には遠い未来だったろう1970年、2001年が舞台。
その2001年をはるかに過ぎて2008年の今、冷凍睡眠も文化女中器もないのが残念。
でも、猫がそばにいる。それだけでいいや。
山下達郎さんの「夏への扉」の歌が聞こえてきた。


こんな体勢ですが、寝てます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
むかぁし読みました。
詳しく覚えてないのですが
「猫がいい仕事するんだよなぁ」
という印象が残ってます。

にしてもゲベちゃん、眠ってるの!? ぷりてぃ杉!
それから「お手」は出来るようになりましたか?
maki-mari
2008/09/24 10:27
おぉ、お読みになってましたか!
中、高校生の頃はとにかくSFばっかり読んでたんですよ、私。
図書館のSFは全部読んだといっても過言ではな・・・いえ、過言ですが、そう言いたいくらいほんとによく読んでました。
「猫がいい仕事するんだよなぁ」
うん、本当にそう。
猫がいなければ、この本の魅力は半減だと思います。

ゲベ、寝てます。
思いっきり無防備です。
「お手」出来・・・ます・・・・
断言できないのは、ご褒美のタイカマを見せてじゃないとやってくんないのですよ。
犬は飼い主から褒められるのを無上の喜びとしますが、猫は褒めるより何よりまず食いもん。
わかりやすすぎ。
pico@管理人
2008/09/24 14:45

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